2018年10月13日土曜日

Google+は2019年8月でサービス終了だそうです。

Googleのソーシャルネットワーク「Google+」が2019年8月をもってサービス終了することを発表しました。

ユーザーの90%のセッションが5秒以下という爆死レベルの不人気さに加え、今年初めに始まった「Project Strobe」という、サードーパーティ製アプリのGoogleアカウント個人情報へのアクセスを抜本的に見直すプロジェクトで、セキュリティ面に脆弱性が見つかったことが主な理由だそうです。

Google+はFacebookに対抗してGoogleが作ったSNSです。Googleアカウントを作るとGoogle+もどう?って聞かれるアレです。

一時期AKB48が公式SNSとして取り上げられ人気が出ましたが特に目立った機能もなく、使い勝手がバージョンアップの度に改悪しデザイナーの独りよがりデザインに嫌気が差し僕も使う機会が減りました。

Googleのサービスが終了するのは珍しいことではないのでやっぱりね、という感じです。
GoogleBloggerもサポートに力が入ってないのでいつ終わるかは分かりませんし。
ビジネスの根幹で活用するならMicrosoftを勧める理由はGoogleは簡単に辞めるからです。
今回のGoogle+は利用者が居ないので影響はほぼ無いでしょうけどね。

納品待ちのPC機器たち
お客様の増設・機器交換でパソコン問屋になってます。納品しては注文が入りを繰り返してますね。重富に言えば何とかなる。面倒くさいことは重富にお任せた。はい、大抵は何とかなります。PCのセットアップとかネットワークの設定作業を貴重な業務中にやってられないですもんね。情報システム部のアウトソーシングと思って気楽にご相談ください。僕も気軽にやってます。

2018年10月5日金曜日

Windows10 秋の大型アップデートは平気でした

突然ですが2日前に予告なく突然Windows10のOctober 2018 Updateが配信されました。
昨日、お客様からインターネットが遅いパソコンが重いと報告がありました。
今回のアップデートは年2回行われる大型アップデートのため、ダウンロードとインストールに長時間掛かりPCやネット回線に負荷が生じます。

アップデートが完了するまでPCが重いですが完了すると元に戻るのでそのままにしてください。という事で戻ってきました。

業務中にアップデートすると仕事が進まないですよね。
Windows10は再起動を防ぐ時間帯は指定できてもアップデート開始の時間は指定できません。

日中にアップデートしないように夕方、夜に手動でアップデートしておくと後が楽ちんです。

手動でOctober 2018 Updateするほうほう。
以下にアクセスしてOctober 2018 Updateを強引に開始させます。

今すぐアップデートをクリックするとOctober 2018 Updateのダウンロードとインストールが始まります。所要時間は2時間ほど掛かります。

パソコンの設定でWindowsUpdateに今回の1809が表示されてないときは、古い1803は無視してOctober 2018 Updateを手動で強引に入れてしまったほうが作業が早いです。

でOctober 2018 Updateで何が変わったか?

全く変化は感じません。新機能として便利になったのがダークモード


背景が白で眩しかった標準アプリの背景が黒になって目に優しく出来ます。

あとモリサワのフォントが追加されました。
これは綺麗なフォントですね。パワーポイントの資料やホームページの文字などもモリサワが使えると見栄えが良くて嬉しい。

その他にもスマホ連携とか機能追加が予定されてるそうなので今後のアップデートが楽しみです。

今回のアップデートは成功じゃないでしょうか。以前あったアップデートは周辺機器が使えなくなる。ネットワークが表示されない。設定が初期化されるなどの不具合は無さそうです。

少しづつWindows10の安定度が高まってますね。油断するとデータが消えたりする信用できないアップデートですがOctober 2018 Updateは安全でした。

以上
今日、お客様からご依頼でパソコン2台をメーカー発注したホームページ制作の@WEB屋でした。
昨日はお客様のところでファイルサーバーリプレース作業をしてたし、もうITの便利屋と化してます。

2018年10月2日火曜日

そろそろWindows10への切換え時期か?

藤沢市ホームページ制作会社の@WEB屋シルフィード重富です。

僕の使っているPCはWindows7とXPがメインでしたがWindows7のサポートが2020年で終わるのでWindows10へ切換えを行いました。

ユーザーインターフェースがWindows7とちょっと違うので慣れるまで時間が掛かりました。個人的にはWindowsXPのインターフェースに近い?かな。コントロールパネルとか設定とか似てます。

ただ、Windows10には余計な機能が沢山あって設定で全部オフにして快適に使ってます。

僕にとってWindows10の余計な機能とは
 ・アニメーションはオフ ほわんほわんゆっくり表示とか要らないです。スパスパ表示にします。
 ・アクションセンターの宣伝・ヒントはバッサリオフにします。アプリの最新情報とか要りません。
 ・コルタナさんは使う予定もないので消えてもらいました。
 ・WindowsUpdateを手動にする。(エディションによって防げない)
この様に設定変更を挙げるとキリがありません。
お客様に納品するPCは全部高速チューニングを施して納品してます。

数10台、ノートパソコンやデスクトップを納品してますが大きなトラブルは今の所ないですね。古いソフトやハードもWindows10にインストールしても動いてます。
XP時代のソフトも使えるのでWindows8.1よりも動作が軽くて結構いいです。

とはいえ古いWindowsから移行には注意したい点もあります。
・USB3.0 従来のUSB2.0とポートの形状は一緒でもUSB2.0のハブは使えません。
・Type-C USBの形状が違います。ノートPCではこのUSBしかないモデルも出てきてます。
・Windows10のバグ
 ・ネットワークグループが表示されない。Pingを打つと繋がってるのにエクスプローラで表示されない。再起動すると直る。
 ・Bluetoothのマウスやペンタブ機器を接続したままシャットダウンすると次回起動すると前回の環境が残ったままでノートのタッチパッドが反応しない。
 ・標準搭載のOneDrive同期でローカルフォルダーがおかしくなる。クローンフォルダが作られたりドキュメントが英字に変えられたりOneDriveフォルダーにファイルが移されたり同期フォルダの中に謎のOneDriveショートカットが現れたり。
 ・画面のサイズや倍率で文字が滲む。過去のWindowsのDPIと規格が異なるせいです。
アプリが対応できてない時は各プロパティで互換性を変更するか倍率を100%に変更して凌いでます。

とまだまだXP並みの完成度は遠いようです。
これからWindowsUpdateで改善されていくでしょう。

サポートが切れる前に早めに移行しておけばバタバタすることも無いので今からWindows10を使っていくのも得策かと。

動きも軽くてXPに先祖返りしたWindows10は中々いいですよ。
ここ数年、WindowsUpdateでパソコンのトラブルが無かったXPが一番安定していたのは皮肉ですね。

以上

パソコンも社内ネットワーク構築、Office365クラウド連携まで
なんでもやってるHP制作の@WEB屋でした。

明日はDR(災害時のリカバリー環境構築)の設置作業だわ。


2017年9月11日月曜日

9月は多忙につきご紹介のみご対応とさせて頂きます。

9月は新規お客様の制作やプロモーション、お取引様の追加案件等、お陰様でスケジュールに空きがない状態です。
つきましては、ご紹介以外の新規ご相談は誠に勝手ながら次月にご対応とさせて頂きます。

何卒、ご了承くださいますよう、宜しくお願い申し上げます。

2017年7月31日月曜日

8月は多忙につきご紹介のみ対応とさせて頂きます。

おはようございます。
8月は一段落してゆっくり自社のリニューアルを予定してましたが、
お取引先の事業拡大・求人・イベント・フェスなど目白押しでして、、、

誠に申し訳ございません。
ご紹介以外の新規ご相談は9月以降順次対応とさせて頂きます。

お取引先がどんどん成長していくのは僕も嬉しいです!
微力ながらお手伝いをこれからもさせて頂きます。

重富

2017年7月14日金曜日

ホームページリニューアルします

おはようございます。
ホームページリニューアルします弊社のですが。。。
もう5年前のデザインで今風でないし

来月はやっと手が空きそうです
自分のことは後回しでずっと来たので
たまには自分の時間をつくってもいいかな?
新しい仕組みも試してみたいし楽しみです

どんなデザインにしようかな~

2016年12月8日木曜日

ネットの記事はエセ情報だらけ?

こんにちは。
ホームページ制作の@WEB屋です。

最近ニュースで話題のWELQによるネット上に公開された情報の信ぴょう性について、
WELQはライターを雇っては1万文字のノルマを課せて記事を書いてたようです。
なぜ1万文字かはGoogleの検索エンジン対策でして、文字数が多ければSEOでは有利になります。
ただ読む側としては文字が多過ぎて要点が分かりにくい。
読み手を考えずにSEOだけを考えるとそんなホームページが出来ちゃったりします。

さらに専門知識を備えてないライターにも記事を投稿させてたようなのでちょっと問題ですね。
特に医療や薬については要注意事項で広告や販売するには厳密な審査が必要です。
命に関わるものは責任重大なのでネットに書いてはいけないと昔から聞かされてました。

情報を正確に伝えるインターネットも間違った情報で洗脳されてしまう場合もありますから
読み手側としては出所がどこか?著者が経験から書いたものなのか?
すべてを鵜呑みにしないのも大事かもしれませんね。

今週の東洋経済に詳しく記事に書いてありました。
日本人は疑いの目で見る人は欧米に比べ少ないそうです。
大統領選でも予想できない欧米でもそうなんですからビックデータなんて当てにならない。
実際に足を運んで情報を掴んでくる新聞記者が一番信用できるそうです。

顔合わせでお客さまと仕事してる。
(でないと原稿は書けません。)
藤沢市ホームページ制作の@WEB屋でした。